有馬温泉
その3 |
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| 有馬温泉の玄関口にある”太閤橋” |
湯けむり広場 |
秀吉像 |
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| ねね像(赤い欄干のねね橋の袂) |
有馬川 |
赤いポストで有名 |
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炭酸煎餅の製造元”泉堂”
小麦粉を炭酸水で溶かし、
砂糖と塩で味付けしただけの素朴な味
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有馬籠
顕如上人が有馬土産としてねねに有馬籠を贈ったとの記録があるそうです。
太閤秀吉とともに有馬を訪れた千利休の求めによって、茶道具として作られた竹細工です。
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人形筆
飛鳥時代、お子なきを嘆かれていた孝徳天皇と
皇后宝皇女が有馬温泉に入湯したところ、
皇子が誕生し有間(有馬)皇子と名付けられました。
これにちなんで人形筆がつくられたと伝えられています。文字を書こうと筆を持つと人形が顔を出すそうですよ。
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ラベルには「曾て杉ヶ谷に湧出し毒水と恐れられし
炭酸水が日本のサイダーの原点なり。」
と書かれています。
1本250円です。有馬八助商店
「有馬鉱泉」で造られていたガス入りのミネラルウォーターに香料や甘味を加えると美味しい飲み物ができ、
これをサイダーとして発売。
明治41年には本格的に製造を開始しています。
この有馬サイダーの発売に端を発して各地で近代産業の象徴としてサイダーが造られました。
大正15年に幕を引いた有馬サイダーが復活したのは2002年秋のこと。日本初のサイダーの復活です。
ここ有馬温泉は日本のサイダーの発祥の地
だったんですね。
昔なつかしい、ちょっぴり甘い味がしました。
炎天下の夏日和にぴったりの飲み物です。 |

熊野権現の宿坊があった神戸市立有馬工房。
その中の手打ちそば処「全寿庵」信州産の冷たいおそばに冷たいおだし。名付けて「ごんそば」。(1100円)
皿そばは、最初は何もつけず、2回目は赤穂の塩で、
3回目はつゆを漬けて食べました。
そばに塩をつけて食べると、そばの甘みがひきだされるようです。 |
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←鼓ヶ滝公園
谷川からの滝音が、鼓のように聞こえるところから由来する名称です。
ロープウエイ有馬温泉駅方向へ。
温泉街から徒歩10分くらいです。
マイナスイオンをどうぞ! |
駐車場は、ゆけむり広場駐車場(太閤橋交差点の便利な所にある)が、一番安いです。
2時間500円で1時間を越える毎に100円 |
| 途中で見かけた景色 |
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蓬莱峡
JR宝塚線生瀬駅から有馬温泉方面にむかって兵庫県道51号宝塚唐櫃線(ひょうごけんどう51ごうたからづかからとせん)をのぼっていくと、左前方に写真のような、
奇妙な岩山が見えてきます。
これが蓬莱峡で、東洋のグランドキャニオンとも呼ばれ、六甲山地のなかでも代表的な登山ルートの一つになっています。
さらに船坂をぬけ急カーブを曲がると、左側に同様の景観が見られ、こちらは白水峡と呼ばれています。
花崗岩で形成され、六甲断層の運動による破壊や風化の影響で細かく崩れつつ今の景観となっています。
崩れやすい砂状に風化した花崗岩はマサ(真砂)と呼ばれ、そのような土地は水はけがよく、一度伐採が行なわれると、植生がなかなか回復しないため、バッドランドと呼ばれる禿げ山になります。
小津安二郎の「小早川家の秋」、あるいは黒沢明の「隠し砦の三悪人」のロケが行なわれた場所だとか・・
せっかくの景色をゆっくり見ようと思いましたが、途中車を止めて見学する場所が無く、走っている車から、シャッターを押しました。
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