| おはらい町・おかげ横丁 (三重県伊勢市) |
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伊勢神宮内宮の門前町として五十鈴川沿いに内宮に至る 約800mの参道がおはらい町通りです。 江戸時代に建築された切妻、妻入りの伝統様式の “まちなみ”が今もその姿をとどめています。 伊勢のお土産で有名な『赤福』が、 お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、 平成5年7月に誕生させたまちが「おかげ横丁」です。↓ 三重県伊勢市宇治中之切町 |
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| その場で焼いた”干物”を試食させてくれます。 アツアツで、おいしかったです。 |
おかげ横丁 この暑さにもかかわらず、どんどん人が増えてきました。 |
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| 赤福本店の創業は古く、1707年だそうです。↑ | 赤福8個入り700円(夏は消費期限2日間) 伊勢神宮の神域を流れる五十鈴川の清流を餡(あん)に、 川床の小石をお餅に見立ているそうです。 赤福=赤心慶福 昔ながらの赤い釜でお湯を沸かしています。 |
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| 伊勢湾岸道 | 長島スパーランドが見えました |
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| 生浦湾を望む(かき養殖場) | 英虞湾を望む |
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| 伊勢えび大王 国道260号沿いに立つ町のシンボルキャラクター |
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| やっぱり、最後は、”伊勢名物”で締めくくります。 | |
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| 赤福氷(500円) 抹茶蜜のかかった氷の中に、 氷用に作った餡と2つのお餅が入った赤福特製の絶妙の味。 本店前の店は、赤福氷を食べる人で、超満員。 もう、この暑〜い季節にぴったり! 10年くらい前に食べた時の、おいしさが忘れられず、 今回も頂きました。 |
伊勢うどん やわらか目のふと麺とたまりしょう油のタレが独特の味わい。 (う〜ん、讃岐うどんと比べると、 おいしいとは、言いがたいね) |
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| 手こね寿司 もともとは、志摩(和具)の漁師が、カツオを刺身にして、 しょう油と絡め、手で豪快にご飯と混ぜ合わせたものだったそうです。 |
松坂牛丼 |
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| 伊勢えび造り | 岩がき・・・”夏が旬”の海のミルク。 濃厚な味わい、トロッとしたクリーミーな味は絶品!! |
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| 残酷焼き |
初詣といったら伊勢詣ですが、古くから神事の中心であった 伊勢神宮のある三重県伊勢湾から発生し、 二見ヶ浦の初日の出を受け、朱色に染まったと信じられてきた 伊勢えび。タイと同様、お祝いの席には欠かせない祝肴で お正月のお飾り、おせち料理、慶事に登場し 、日本の歴史と風習に 平安時代より密接にかかわってきたのでした。 またえびは「海老」と書きますが、 尾を曲げた姿が老人を連想させ、 長命のシンボルと考えられています。 |
| お土産を買った・・八百竹商店 目の前が漁港で、新鮮な魚介類が所狭しと並んでいました。 魚類がすご〜く安かったですよ。 家の近くにこんなお店があったら、いいのになあ。 伊勢えびとさざえなどのお土産を買ってかえりました。 三重県志摩郡浜島町浜島829-6 |
三重ブランドに認定されているのは、、伊勢エビ・真珠・松阪牛・ 的矢カキ・あわびなどです。 伊勢エビなら和具漁協共同組合他38漁協・ 松阪牛なら有限会社 和田金と株式会社 三重県松阪食肉公社のみと 決まっているそうですよ。 |
小さな旅
2006.8.12〜13